乾燥を防ぐスキンケア方法とは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

冬は、スキンケアをしてもすぐにお肌が乾燥してしまうと感じることが多いかもしれません。

 

冬は空気が乾燥しているので、お肌の水分が奪われやすいのが1つの原因です。

 

でも、間違ったスキンケア方法でお肌の水分が余計に失われてしまうということも多いのです。

 

間違った洗顔方法と、間違ったスキンケア方法は、20代~30代のお肌の乾燥を進ませてしまう一番大きな要因となっています。

 

 



 

 

ここでは、乾燥を防ぐための正しいスキンケア方法についてご紹介します。

 

スキンケアは、洗顔の後に行いますね。

 

洗顔後に、いかに早く水分を補ってあげるかが、乾燥が進む・進まないかを大きく決定づけます。洗顔後のお肌は乾燥してしまいますから、すぐにうるおいを補ってあげないといけないのです。お肌の表面から水分が蒸発してしまわないように、すぐに化粧水をつけましょう。洗顔後のスキンケアは、3分程度で完了します。

 

 

①洗顔後はお肌の水分が奪われやすいので、すぐ化粧水で水分補給。

清潔な手のひらに、化粧水をなじませて、少し化粧水を温めます。
お肌に軽く押し当てるようにつけていきましょう。

乾燥したお肌には、コットンよりも、手のひらのほうがおすすめです。
肌への刺激が少ないからです

 

 

②できれば、化粧水は2度付けしたほうが上手にうるおい補給できます。

乾燥が気になるときは、3回重ね付けしてもよいでしょう。

 

 

③乳液を手のひらにとって温めてから、化粧水と同じようにお肌を手のひらで包み込むようにしてつけていきましょう。

間違ったスキンケア方法で一番よくありがちなのが、「ゴシゴシ洗ってしまうこと」「強くマッサージしすぎてしまうこと」です。

 

お肌の余計な皮脂や汚れを洗い流して健康を保つには「洗うこと」は大事だし、お肌を活性化するために「マッサージ」は必要。でもどちらも、やりすぎてしまうと逆にお肌を傷めて、乾燥をすすめてしまうのです。特に、乾燥したお肌は刺激に弱くなっています。直接触れる手のひら、タオルなどでも、傷がついてしまうくらいです。

 

なので、冬場は特に、お肌へのダメージに気を付けましょう。洗顔をするときに、指でゴシゴシこすってしまったり、強い力でリフトアップマッサージをしたりするのもいけません。お肌に過剰な刺激を与えてしまいます。

 

それに加えて、お肌のうるおい成分であるセラミドが増えるような食生活ができると、なおよいです。お肌のうるおい成分というと、コラーゲンとヒアルロン酸が有名です。

 

でも、細胞間脂質であるセラミドが不足していると、いくらコラーゲンとヒアルロン酸を補給しても、蒸発していってしまいます。まず、セラミドを十分にお肌に保つことが大切です。

 

ストレスをため込まない生活を心掛けたり、軽い運動をしたりするようにすれば、体内のセラミドは増えやすくなるでしょう。

 

乾燥肌を進行させないために、

 

正しいスキンケア方法と、栄養補給でお肌を守りましょう。

 

 

Engin_Akyurt / Pixabay