タグ:化粧品の記事一覧

タグ:化粧品
スキンケアにはエイジングケア対策用の化粧品を
スキンケアにはエイジングケア対策用の化粧品を
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

 

 

 

スキンケアにはエイジングケア対策用の化粧品を使えば、老けて見られる原因であるシワやシミ・たるみといったことの遅くすることができます。

 

しかし、どんなにエイジングケア化粧品を使用していたところで、生活習慣が乱れていれば、肌の老化に追いつけずあまり効果はわからないこともあるので体の内部からのスキンケアということも大切なのです。

 

乾燥した肌の時、肌の手入れが非常に大切になります。誤ったスキンケアは症状を悪く指せるので、正確な方法を理解しておきましょう。

 

第一に、洗いすぎることは絶対、禁物です。皮膚のあぶらが気になるからといって何度も何度も顔を洗浄してしまうと肌が潤いを失ってしまいます。反対に皮膚の分泌量が多くなってしまうので、朝と夜の2回で足ります。

 

 

最近、ココナッツオイルをスキンケアに使う方が女の人がぐんぐん増加しています。使い方は簡単で、化粧水の前後に塗ったり、既にご使用になっているスキンケア化粧品に混ぜて使うだけでいいんです。メイク落としやマッサージオイルとしても活躍するしょう。当然、毎日のお食事に加えるだけでもお肌にいい影響を与えます。ただ、毎日使うものですし、質の良さには十分に気を使って選んでくださいね。

 

 

肌のケアをする方法は状態をみて変化をつけなければなりません。変らない方法で毎日の、お肌のお手入れをしていけばいいワケではありません。

 

乾燥していると思ったらたっぷりとうるおいを与えたり、刺激の弱いケアを生理前には行い、強い刺激を避けるというように分けておこなっていかなくてはならないのです。
春夏秋冬でお肌の状態も変化していきますから方法を使い分けることもお肌のためなのです。

 

 

スキンケアといえばエステを利用する方もいらっしゃいますが、ツボに効くハンドマッサージや普段自分では使えないような機器などでうるおいをキープします。滞りがちな血行もスムーズに流れますからつらい乾燥肌でお悩みの方のスキンケアのポイントはお肌の水分を保つことです。また、皮脂を必要以上に落とさないというのも大事なことです。

 

 

高価なクレンジングや洗顔料を使うときはもったいなさが先に出て少量で強くこすってしまうと必要な皮脂まで落としてしまって乾燥肌の方はさらに乾燥してしまいます。顔を洗うときのお湯の温度は熱すぎるとかえって肌に負担をかけます。保湿だけに限らず洗顔についても今一度見直してみてください。

 

肌のカサカサに対処する場合には、セラミドを食事に取り入れてください。セラミドという物質は角質層の細胞の間で水分や油分を含有している「細胞間脂質」です。
というのも、角質層には複数層の角質細胞が折り重なっていて、これが細胞同士を糊のごとく結合指せています。表皮の健康を保持するバリアのように機能することもあるため、足りなくなると肌トラブルの原因となるワケです。

 

 

乾燥肌の人は、お肌に優しい洗顔料を選択してちゃんと泡たてて、肌をこすり過ぎないようにしてください。力を加えて洗うと肌にとって悪いので、ポイントとしては優しく洗うことです。また、洗顔した後は必ず保湿するようにされて下さい。

 

化粧水のみではなく、乳液、美容液、クリームなどもケースに応じて使ってください。

コラーゲンの一番有名な効果は肌トラブルの改善といえます。これを体内にとりこむことによって、体の中に存在するコラーゲンの新陳代謝が促進されて、肌の潤いやハリに効果があります。

 

体内のコラーゲンが減少すると肌が老化してしまう原因となるので、出来る限り若々しい肌で居続けるためにも意識的に摂取することを心掛けてください。

 

 

スキンケアといえばオイル!という女性も増加傾向にあります。毎日のスキンケアの際にホホバオイルやアルガンオイルを使用することで、今よりさらに保湿力を上げることができるとされています。

 

オイルの種類を変えることによっても色々と効果が変わってきますので、適度な量の、自分のお肌に合ったオイルを使ってみるといいでしょう。また、オイルの効果は質によってちがいがありますので、大切なのは新鮮なものを選ぶことです。

 

 

ivanovgood / Pixabay

20代でエイジングケア化粧品を使うべきだった?
20代でエイジングケア化粧品を使うべきだった?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

お肌の悩みや、エイジングケア化粧品を選ぶ情報源など2019年エイジングケアに関するアンケート調査を実施したのは、本社を大阪市中央区に置く、株式会社ディープインパクト(代表取締役:富本 充昭)で、ゼネラルリサーチ株式会社に委託し実施している。その結果、

 

「20代でエイジングケア化粧品を使うべきだった」

 

が18.35%を占めるという事になった・・・

 

 

 

「エイジングケア化粧品」は20代から使い始めるべきだった?!

 

 

alehidalgo / Pixabay

 

 

こちらのリサーチは、エイジングケアコスメの利用狙いやトライすることになった理由、さまざまある肌悩みと言えるものを全国の30代~50代の女性1,229名を対象としたものとなります。

 

これらの中において興味をかきたてられるのは、

 

『何歳からエイジングケア化粧品を使い始めましたか?』問いに対し

 

「20代でエイジングケア化粧品を使い始めた」が12.0%・・・という結果である一方

 

何歳からエイジングケア化粧品を使い始めるべきだったと思いますか?』の問いに対し

 

「20代からエイジングケア化粧品を使うべきだった」が18.35%という結果になったことです。

 

それに加えて、30代前半までプラスすると、

 

1/3がエイジングケア化粧品を34歳までに使用(=約33%)」一方「約半数が34歳までにエイジングケア化粧品を使用すべきだった(=約49%)」という結果でした。

 

何歳からエイジングケア化粧品を使い始めるべきだったか ・・・?

 

何歳からエイジングケア化粧品を使い始めたか ・・・?

 

この結果から、エイジングケア化粧品を使い始めるのが、遅すぎたことが原因で肌老化や肌悩みを解決することができないことを悔しく思っている方が多いのではといった考え方が想定されるようです。

 

その反対に、エイジングケア化粧品を使用することである程度の効果を感じ取っていることが理由となって、より早く、20代という若さの内に使い始めていれば、より美肌や美白がキープできていたのではないかと思っている可能性も考えられます。

 

女性にとってお肌は深刻な問題ですからね・・・

 

詳しいアンケート結果はこちらでどうぞ。

2019年エイジングケアに関するアンケート調査結果

 

 

 

 

「20代からのエイジングケア・アンチエイジング」情報を発信!

 

この結果をうけて株式会社ディープインパクトは、オウンドメディアである「ナールスエイジングケアアカデミー」を通して、20代からのエイジングケアや若さのキープなどを含んだ情報発信、啓発活動に的を絞って進んでいくとしています。

 

ところで、「ナールスエイジングケアアカデミー」・・・って何?

 

「ナールスエイジングケアアカデミー」は、あなたの美肌と健康を祈り、スキンケア化粧品に限らず、皮膚の構造や役割、食事や栄養素など幅広く情報提供することで、エイジングケアに興味のある女性を応援することを目的としているそうです。

 

こちらのアカデミーの運営はなんと、2015年8月から行っているんだそうで、2019年1月でコンテンツ数が約600もあるとのことです。本格的アカデミーですね・・・

 

将来的にも、20代他、若年層を意識した記事や目、頭皮・毛髪、歯科、ダイエット、脱毛などこれまでになかった記事を取り入れることで、これまで以上にエイジングケアに向けての情報発信に努めて行くとのことのようです。

 

その上、SNSとの連携の強化やこれからも引き続きアンケート調査に関してもやり続ける意向とのことです。

 

大いに若い人のエイジングケアの役に立ってくれることを期待しています。

 

 

Ichigo121212 / Pixabay