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えのき氷ダイエットの効果・作り方大検証!
えのき氷ダイエットの効果・作り方大検証!
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えのき氷ダイエットが密かにブームを得て人気になっていることご存知ですか?

 

そもそも、ためしてガッテンやはなまるマーケット、ヒルナンデスなどの人気テレビ番組で取り上げられたことから始まったブームなんですが、

 

えのき氷ダイエットとは、えのきを氷にして色んな料理に使うダイエット方法なんです。がここで、ダイエット以外にも美肌効果や生活習慣病・糖尿病の改善にも期待できると言うことが解って更に人気に拍車がかかったということなんです

そこでここでは、えのき氷ダイエットのやり方と効果や、えのき氷の作り方など詳しく検証していきます。

えのき氷ダイエットの効果

 

えのき氷とは?

えのき氷と言われているのは、エノキをペースト状として炒めて凍らせてストック出来るようにした品です。

 

エノキというのは手を加えないで摂り入れても、低いカロリーで食物繊維も満載のものでイチ押し食材なんですけど、ペーストに変更するやり方でキノコキトサン等のような吸収率がグンと跳ね上がるのです!

キノコキトサン

えのき茸の中には、それ以外のきのこに比べるとより大量の『キノコキトサン』といった成分が包含されています。

 

キノコキトサンは、食事として口に入れた油分の吸収を50%近くもカットしたり、前から存在する既存の脂肪を燃やしてくれる効果を発揮します

 

このような、きのこキトサンは、えのき茸の細胞壁にありますので、ペースト状を選択することが必須条件となるんです

 

えのき氷の中には、乾燥しがちな肌やシワが気掛かりな人にありがたいトレハロースが内包されています!

トレハロースは、植物や動物、微生物の体内にも存在する天然の糖質です。

トレハロースは自然界にも多く存在しており、海藻類やキノコなどに多く含まれていることが分かっています。

えのき氷の作り方

材料
エノキ:300g
水:400ml

 

エノキ氷を作るには、お鍋・ミキサー・製氷機が必要です。
  エノキタケは、水で洗うと栄養分や旨味成分が溶け出してしまうのでやめましょう。
石づき部分を切った後に土などが気になる人は、下の方だけ少し水をかける程度にしましょう。

 

作り方

1.エノキの石づき部分を切り落として、ざく切りにします
2.ミキサーにカットしたエノキを入れ、水400mlを入れて30秒くらいかけてペースト状にします
3.鍋に移して焦げないように弱火で60分混ぜながら煮詰めます
4.火を消してあら熱を取ります
5.製氷機に流し込んで、冷凍庫で凍らせたら完成!

 

ここで気になるのが3番「鍋に移して焦げないように弱火で60分混ぜながら煮詰めます」ですよね。メンドウ…と思ってしまいます。でもこれが大事なんです。

ペースト状にして弱火においてじんわり1時間煮詰めることにより、キノコキトサン、β―グルカン、アミノ酸、ペプチド遊離脂肪酸などといった有効成分が抽出されるというわけです。

 

ついでながら凍らせるというのもエキス抽出のことを狙った大切な工程というわけです。 ちょっとだけ面倒くさいかも知れないけれど、こういった工程が実効性を発揮させるということなのですね!

えのき氷を使ったおすすめメニューは

お勧めは、エノキ氷はお味噌汁に加えたり、炊き込みご飯に加えたりすることです。そうすることでコクが出てきて旨いんです。

他には、たまご焼きの出し味や、コンソメ、カボチャなどのスープやカレーなどに加えるのもよさそうです。

 

では、参考までに「えのき氷」の作り方動画を紹介しておきますね。ご覧になってください。。。

 

 

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

えのき氷、常備しておきさえすれば多彩な料理に活用できるので重宝しそうと言えますね。

10kg痩せであったりビックリするほど効果的であると噂のエノキ氷ではありますが、ただ、これのみ食していたとしたら痩せるという訳ではないと言えます。

大切なことは、常日頃のバランスの良い食事を肝に銘じるという事が大事です。

えのき氷が気になる方、ぜひ料理に取り入れてみたいと思われる方、試してみてはいかがでしょうか。

 

炭酸水の作り方
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炭酸水ダイエットは、炭酸水を食事やおやつのときに飲み、ダイエットする方法です。

炭酸水を食事と置き換える、なんてことはないのでご安心ください。

炭酸水を飲み続けることで、自分の食生活にひそむ「太る要因」が見えてきます。

これを改善すれば、太りにくい食生活となり、ヤセをずっとキープできます。

炭酸水は重曹とクエン酸でかんたんに作ることができます。なので、コストを抑えつつ、手軽にダイエットを続けられます。



~炭酸水の作り方~

材料
 ・重曹小さじ1/2(約1g)

掃除に使う重曹が有名ですが、ここでは「掃除用」ではなく「医療用」の重曹を使います。
パッケージに「医療用」と記載されているので、確認してから買いましょう。ドラッグストアで「医療用の重曹ください」というと、出してきてくれます。

医療用の重曹には、ナトリウムが含まれます。なので、摂取量は1日に5gにとどめましょう。

5g以内なら、飲み方を工夫して、好きなように飲めます。

・クエン酸小さじ1/2(約1g)

重曹とクエン酸は1:1でつくります。でも、クエン酸の量はアレンジOKです。酸っぱい味が好きなら、多めに配合しましょう。

酸っぱすぎるのなら、クエン酸を使わず、レモン汁で代用するのもオーケーです。

レモン汁を使う場合、大さじ1が適量です。卓上タイプのレモン汁を遣うと、お手軽です。

・水200ml(1カップ)

重曹とクエン酸を1:1で混ぜたら、水200mlで割ります。

キンキンに冷えた炭酸水がお好みなら、冷蔵庫でお水を冷やしておきましょう。

冷えが気になるなら、常温でつくります。水道水ではなく、ミネラルウォーターを使っても良いですね。

200mlで割るとシュワシュワ感が足りない、と感じるなら、50ml程度減らします。

このように重曹、クエン酸を水で割るだけで、お手軽に炭酸水ができてしまいます。

あとは、これを食事やおやつの直前か、食べているときに一緒に飲みます

満腹感が得られやすいので、食べる量をセーブするのに役立つはずだし、しかも食欲をうまくコントロールできます。

炭酸には、食欲のバランスを正すはたらきがあります。食べ過ぎているときには食欲をセーブしてくれます。逆に食欲のないときには、食欲増進の効果が得られます。

最初のうちは、飲むタイミングを変えてみて、いつ飲むのが一番食欲をコントロールするのか、確かめましょう。食べ過ぎが気になるのなら、食前に飲むのが良いですね。

炭酸水は、何回かに分けて少しずつ飲むといいですよ。

1日3~5回に分けて飲むのが良いです。1日にまとめて全量飲んでしまうのではなく、少しずつ飲むのがポイントです。

いずれにしても、ナトリウムを含む重曹は、1日5gまでにすることが大切です。

消化管潰瘍のある方、腎臓・心臓・肺機能に障害がある方、電解質失調のある方は、重曹の飲用は避けてください。

妊娠中、授乳中の方も避けたほうが無難です。

市販の炭酸飲料を使うのなら、問題ありません。

市販の炭酸飲料は、ナトリウムゼロか、微量しか含まれていないためです。

 

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