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痩せたい人は絶対食べろ!食べれば痩せれる?
痩せたい人は絶対食べろ!食べれば痩せれる?
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脂肪燃焼!

 

ダイエットに欠かすことのできない言葉ですよね。あなたは脂肪燃焼されていますか?

 

運動・・・やりたいけどなかなか続かないのが現状・・・忙しすぎて・・・聞こえてきそうです、言い訳が・・・かく言う私もですよ。

 

痩せたくても、血糖値を下げたくても食事制限やきつい運動は大変です。歩くだけでもいいんでしょうがコレはコレで根気がいるんです!

 

ついつい言い訳ばかりの繰り返し・・・本音は「痩せたーい!」と思っても、食べた分のカロリーを燃焼できなければ、ハラ出っ張り高速スピードオーバー……。

 

しかし、痩せたいからといって食べない訳にはいきません。無茶な断食は身体に悪影響を及ぼします。痩せたいときほど、脂肪の燃焼を助けてくれる食材のパワーを借りるタイミングといえます。

 

そこで・・・!!!

 

しっかりと食べても肥えない!それどころか食べるに越したことはない!脂肪燃焼してくれる意外な食材を紹介します!

 

世の中には脂肪の燃焼を助けてくれる食材が意外とあるので、食事会や女子会、飲み会でもできるだけ意識して食べることをおすすめします。もちろん、自宅でも積極的に食べてください。

 

 

sasint / Pixabay

 

 

では、脂肪燃焼を助けてくれる意外な食材を3つご紹介します。

 

1:さつまいも

 

2:アサリ

 

3:昆布

 

 

“さつまいも”・・・イモ類は太りそう!・・・と避けている人も多いと思いますが、

 

さつまいもは、脂肪燃焼を促進するビタミンBが豊富な上に、糖質の吸収を抑えてくれるクロロゲン酸も含まれているので、痩せたいときにも極端に避ける必要がない食材なんですって。意外でしょう!

 

飲み会でも居酒屋メニューにさつまいもがあったら即オーダーしてもよし!ただし揚げてあるのはカロリーが高くなるので要注意です。

 

 

“アサリ”・・・アサリは、血糖値を下げる効果や代謝をアップさせてくれる作用があると言われているバナジウムが多く含まれていて、血糖値が下がると体内に脂肪が蓄積する性質を防いでくれるとされているので、「痩せたい!」と思う人は安心して食べてOKなんですよ。カロリーも低いので量を摂っても良いようです。

 

 

“昆布”・・・自宅で煮たきものの際の旨味を出すのに利用する昆布。“昆布”も、脂肪燃焼効果があると言われている食材の一つなんです。

 

昆布は、“アルギン酸”の働きによって、食べたものに含まれる脂質の吸収を抑えてくれる作用が期待でき、昆布に含まれる“フコキサンチン”の働きで、落とすのが難しい内臓脂肪を活性化し、血糖値の上昇を抑えながら太りにくいカラダを作ってくれるといわれています。ダシをとった後の昆布、細く切って佃煮風に味付けし一品料理としてみては如何ですか?ただし佃煮のように濃すぎない味付けで・・・

 

痩せたい人は絶対食べろ!食べれば痩せれる!

 

3つの食材如何でしたか?痩せたいときこそ、脂肪燃焼を促進してくれる食材を選んでくださいね。

 

 

 

 

silviarita / Pixabay

 

 

ダイエット成分L-カルニチンってどんなの?効果はあるの?
ダイエット成分L-カルニチンってどんなの?効果はあるの?
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ダイエット成分として注目されているL-カルニチン

大塚製薬のネイチャーメイドや、アサヒのディアナチュアラからもL-カルチニンのサプリメントが販売されていますよね。

L-カルニチンは、特殊なアミノ酸の1種で、体内の脂肪を燃焼させ、エネルギーに変えるために不可欠な成分です。

 

L-カルニチンは、私たちの体でつくられる成分です。

 

通常は、1日約10mgの量が、肝臓でつくられています。

 

たまごや豆、野菜類にはL-カルニチンはほとんど含まれず、羊肉や牛肉などに多く含まれています。

 

日本人の平均摂取量は1日75㎎といわれており、体内で生成される分と、食べ物から摂取する分で補われていることが分かります。ちなみに、カルニチンという名前は「肉」を意味するラテン語の「Carni(カルニ)」から来ています。

 

L-カルニチンの体内量は、20代をピークに、年齢とともに減少していきます。

やがて、体内で不足するようになります。するとどうなるか・・・

 

体内できちんと脂肪が燃焼されなくなり、蓄積されて行きます。そして肥満になりやすくなります。年を取って肥満になりがちなのはL-カルニチンの分泌量が減ってしまうことも要因の1つなわけですね。

 

L-カルニチンを適切に補ってあげると、脂肪が燃焼します。そして、その結果、どんな体の機能にも使えるエネルギーというものが生み出されて行きます。

 

余分な脂肪がちゃんと燃焼するようになると、ダイエットしやすくなりますし、メタボリックシンドローム予防や、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防にもなります。

 

エネルギー源としても使えます。脂肪を利用して、疲労を回復させ、スタミナをあげて、スポーツや日常生活のパフォーマンスを上げてくれます。もちろん、基礎代謝も上がります。

 

脂肪をエネルギーに変えるためには、脂肪を燃焼させないといけません

 

 

私たちの体の中には、60兆個にもおよぶ細胞があります。その細胞の1つ1つで、その燃焼を起こさないといけません。細胞には、「脂肪の焼却炉」とでもいうべきミトコンドリアが含まれています。脂肪が燃焼するためには、その中に入らないといけません。脂肪は単独ではミトコンドリアに入ることができません。

 

しかし、脂肪の運び屋である、L-カルニチンが適量にあれば、中に入って燃焼を助けてくれるのです

 

L-カルニチンは、エネルギーの素である脂肪と結合し、「燃焼炉」のミトコンドリアに燃料である脂肪をくべてくれます。このはたらきは、他の栄養素では代替できないので、とても大事な機能です。

 

L-カルチニンは、脂肪燃焼のためにはたらいてくれる、とても役に立つサポーターなのです。寝ているときでも、脂肪は燃焼させられます。

 

有酸素運動は脂肪燃焼に効果的であることが知られていますが、特別な運動をしない日常生活でも、脂肪はよく使われます。

 

筋肉は全身で代謝される脂肪の約70%を燃焼しますが、その大部分は睡眠中や、日中の安静状態のときに消費されます。

 

このときにL-カルチニンをしっかり働かせて、「何もしないで燃焼」生活を手に入れることが大切です。