ながら運動でL-カルニチンを働かせる
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L-カルニチンは、脂肪を燃焼させるためになくてはならない成分です。

L-カルニチンは、必要量を食事から摂取してあげることで、体内の脂肪燃焼効率をあげられますが、運動でもあげられます。

 

L-カルニチンは運動と相性がよくて、運動をしている人はL-カルニチンが働きやすいという報告があります。激しい運動を毎日続けるのは大変ですが、いつでもどこでも、気が向いたときにできる「ながら運動」なら続けやすい。

 

L-カルチニンを豊富に含む赤身肉を適宜摂取しながら、

「ながら運動」でL-カルチニンをさらに活性化させましょう。

 

ちなみに、L-カルチニンを赤身肉から摂取するとき、脂肪を取り除くことを忘れないようにしましょう。脂肪には、言うまでもなく、たっぷりのカロリーが詰め込まれています。

 

いくら脂肪燃焼成分のL-カルニチンを摂取するためとはいえ、脂こってりの脂肪も食べていたのでは、ダイエット効果は半減してしまいます。赤身肉の脂肪を取り除くには、以下の方法があります。カロリーカットのためにぜひ、実践してみてくださいね。

 

 

余分な皮と脂を外す

鶏の皮はささ身の約5倍、豚肉や牛肉の脂はヒレの約3倍のカロリーがありますから、

さくっと包丁で切り落としてから調理しましょう。もしくは食べ残しましょう。

 

加熱して脂を落とす

ゆでるのもいいですが、焼くと脂が流れ出す量が多くなるので、焼くのもおすすめ。

煮込み料理では、浮いた脂を固めて捨てるなどして、適宜取り除きましょう。

 

ひき肉は食べない

ハンバーグや餃子に使う普通のひき肉には、20%以上の脂身が混ぜ込まれています。

知らないうちに脂を摂取してしまいますので、スーパーで買うときは要注意。

「赤身のひき肉」を選ぶようにしましょう。

 

おすすめは有酸素運動です。

おうちでもできる、カンタン「ながら運動」をご紹介します。

L-カルニチンを摂取しつつ、取り組みましょう。

 

 

~ハイニー~

自宅でできる有酸素運動といえばこれハイニーです。

足を高くあげる「もも上げ」の運動です。

ももを高く上げると、普段あまり使わない大腰筋をしっかりと刺激出来て、

運動不足解消に役立ちます。脂肪燃焼を促す効果が得られるのです。

 

①腕を前後に大きく振りながら、太ももを高く持ち上げましょう。
その場でイチ、ニ、と足踏みします。

 

②ももの高さは床と並行かそれよりも少し高めくらいに動かすのがポイント。
脚の高さ、ペースは、「少しきついかな」と思う程度で調節しましょう。

ムリは禁物ですよ。ハイニーは、フォーム重視です。

ももを高く上げていなければ、脂肪燃焼効果はあげられません。

 

フォームを考えながら、左右交互に連続して100~200回程度、足踏みしましょう。

 

軽く汗ばむ程度にやるようにしましょう。ももを上げるときは、反動を使わないこと。

じっくり持ち上げるようにすると、その分ダイエット効果が高くなります。

呼吸はしっかり、深く行いましょう。脂肪を燃やすために、酸素を取り入れないといけません。

 

ハイニーは100~200回やるのが目安ですが、この回数を声に出して言うようにすると、

自然で正しいリズムで呼吸できるようになります。

 

ハイニー中は、しっかりと胸を張り、上体が反らないようにしましょう。

 

 

geralt / Pixabay