2017年10月の記事一覧

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冬のお肌の乾燥の原因はセラミド不足
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夏に比べて、肌が乾燥しやすいなあ・・・と感じている方も多いのではないかと思います。

夏は、汗や皮脂がたくさん分泌しています。

そして、それがお肌のバリアとなり、乾燥や外部刺激からお肌を守ってくれています。

でも、冬になると、それがなくなります。

空気は乾燥しているし、気温も低いので、お肌から水分がどんどん逃げて行ってしまうのです

お肌にうるおいはなくなり、たるみやしわができやすくなります。

 



 

乾燥したお肌に、たるみやしわをできにくくしてくれるのが「セラミド」という細胞間脂質。

これはお肌の角質層の中にあります。セラミドは年齢と共に、体内の量が減少していきます。

30歳を過ぎたころから、だんだんと減っていきます。

セラミドは角質層の一番外側にある、細胞と細胞の間の隙間を埋めてくれるものです。

セラミドがあるから、お肌の内部から、水分が蒸発していってしまうのを防いでくれているのです。

お肌のうるおい成分というと、ヒアルロン酸とコラーゲンのほうが、どちらかというと有名。

これらの名前は知っていますね。基礎化粧品のうるおい成分として、よく配合されています。

でも、実は、いくらヒアルロン酸やコラーゲンをたくさん補給したとしても、
セラミドがないと、フタがないので、水分がどんどん逃げて行ってしまうんですよ!

セラミドは美肌づくりに欠かせません。

しかし、美肌づくりに欠かせない、セラミドは、自分でいくらでも生成できるわけではなく、
間違ったスキンケアなどによって、失われてしまうと、30歳前でも、不足してしまうんですよ。

たとえば、過度の洗顔は、セラミドを洗い流してしまう大きな要因です。

気を付けましょう。

セラミドが不足する要因には、以下のものがあります。

加齢(30歳くらいから始まります)
女性ホルモンの低下
ストレス過多
活性酸素
紫外線によるダメージ
間違った洗顔方法、スキンケア方法

20代や30代の女性で、セラミドを不足させてしまう一番の原因は、
間違った洗顔方法やスキンケア方法によるものです

毎日することなので、ダメージも定期的に与えられるようになり、
続けるほど、大切なセラミドがどんどん剥がれ落ちてしまいます。

脂浮きが気になっている、あるいはニキビがあったりして、
つい洗顔をごしごししてしまいがちな方は要注意です。

浮いた脂と一緒に、お肌に必要な皮脂、セラミドまで洗い流してしまいますよ。

そうすると、お肌のバリア機能は低下し、ますます肌トラブルが起きやすくなります。

つまり、脂浮きやニキビを改善しようとしてしたスキンケアで、
よけいにお肌をいためてしまい、さらに状態が悪化してしまうということです。

しわやたるみが少ない人、肌年齢が低い人は、セラミドが多いというデータもあります。

肌年齢を左右するのは、セラミドの量と言ってもよいくらいです。

冬の乾燥キープには、まずセラミド補給が大切なんですよ!

 

リンゴ酢ダイエットは飲みやすく効果有り!
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お酢と比較してみても飲みがっての良いリンゴ酢を使用したダイエットはたくさんの人がチャレンジしています。そのようなダイエットや健康維持に活用されるリンゴ酢とはどんなものなのでしょうか?。

簡単に調べてみることにしました。

 

リンゴ酢はリンゴ酒を発酵させて作り出します。一般のお酢より刺激臭や酸味が薄いので、酸の独特な風味が抵抗感がある人はリンゴ酢にトライしてみることをおススメします。

人それぞれに抵抗感がある、酢のあの酸っぱさは酢酸になります。

リンゴ酢には不揮発性のコハク酸、クエン酸、リンゴ酸が酢酸に代わって多く組み込まれています。それで揮発性の酢酸の香りが和らぐということなのです。

リンゴ酢には腸内環境を改善し、腸の善玉菌を生かす有機酸が多く配合されています。

有機酸は悪玉菌の働きに歯止めをかける効果も生じるため、腸の調子が向上します。

腸の働きを活発化させて、便秘解消する可能性が高いといったこともリンゴ酢ダイエットが効果的な理由です。

リンゴそのものに含まれるペクチンは腸の運動を活性化させ、腸内のビフィズス菌を増加させ善玉コレステロールも増やす効果を見せてくれますが、リンゴ酢はリンゴの成分を含むのでもちろんペクチンは含まれています。

リンゴ酢には、ミネラルが多量に含有されていて、身体中に蓄積された塩分を排出して貰えますから、利尿促進作用があり、むくみの解消にも効果的です。このような理由から、リンゴ酢はダイエットに向いたお酢といえます。

ダイエットのためにリンゴ酢を飲む場合、だいたい大さじ2杯程度を一日に摂取することで効果が期待できると言われています。

ダイエット効果を得るには、毎日きちんとリンゴ酢を飲み続けることが大事となります。

他の種類のお酢と比較してリンゴ酢は飲みやすく、毎日続けていくといった場合も思いの外苦にならないと思われます。

 

黒酢ダイエットの効果とは?その飲み方は?
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黒酢健康によくダイエット効果もある一品ということで、確実に高い評価を得ています。

長い期間じっくりと熟成されて作り上げられる黒酢は、中国では色々な料理に使用されています。

黒酢は長期間の熟成を経過して、健康に効果抜群の酢酸やクエン酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を増加させます。

特徴としては、疲労回復に効果があるアミノ酸という物質は、黒酢にはよく知られている米酢の約6倍という風にも言われています。

 

 

人間の体を作るたんぱく質はアミノ酸からできています。

アミノ酸は体の疲労回復や脂肪燃焼を活発化させる重要な成分になっており、また、むくみの解消や利尿効果、お通じが改善される効果ある点がダイエットに期待が持てます。

黒酢ダイエットを行なうつもりなら、日に30ml程度を目標にして飲み続けるとダイエットの結果も期待出来ると言われています。

黒酢を摂り込む時間帯に関してですが、やはり食後が安心できると思います。なぜなら、すきっ腹に酢を摂取すると胃にダメージになってしまいかねませんし、黒酢の食欲増進効果から食事前の摂取は食べすぎのリスクがあります。

酸っぱさが抵抗感がある場合は、1日大さじ2杯の黒酢に対して水1カップ程度で薄めると飲みやすくなります。夏場は冷やした黒酢ドリンクでもいいですし、回数を分けて飲みやすい分量で飲んでもいいでしよう。続けて黒酢を飲むことか、効果的な黒酢ダイエットの注意点です。

効率良くダイエットを行なうようにする為には、あなたが納得できる黒酢の飲み方や摂取習慣を作って実践することだと言えます。

 

『イギリスのクレーブス博士のクエン酸サイクル学説(ノーベル生理学賞受賞)ですべてを解明しています。肥満の原因と言われる炭水化物、タンパク質、脂質の3種類の食物は体内で栄養素として吸収し、クエン酸をはじめ8種類の酸に変化します。これを「クエン酸サイクル」と言います。このクエン酸サイクルが円滑に働かないと太ってしまいます。黒酢はこの働きを強力に助けています。』

 

酢で直接やせるということよりも、体に必要なものが入ってくることで体調がよくなり、やせることができる体質になる・・・ということだと思います。

が、痩せれるんなら効果はあるということなんじゃないでしょうかね、如何ですか・・・

 

お酢でダイエットって効果あるの?
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世間で注目されているダイエット効果を発揮する方法ということで、お酢が注目を集めている様です。

お酢は、ダイエットの助けになる食品なだけに限らず、体質向上にもパワーを発揮してくれるという食品ですが、体にどういった具合に機能しているのでしょうか。

少し考えてみたいと思います。

 



 

お酢の酸っぱさ、特有なにおいは酢酸が影響しているものです。

酢酸は体の代謝に関係している重要な物質で、体内でクエン酸に変化します。

体内で脂肪が燃焼する時、クエン酸スパイラルという作用が働いています。

クエン酸はこのクエン酸スパイラルを調子良く運転し、脂肪をエネルギーに変える動きをサポートする働きがあります。それによって、クエン酸で不必要な脂肪が効率よく燃えることから、シェイプアップが期待できることになるんです。

 

その他には、酢に多く含有されている健康にも効果の高い成分にアミノ酸が存在します。

アミノ酸の中には体脂肪の結合を抑制するタイプの種類も存在します。

こういった効果により、ダイエットに酢を利用するというわけです。

た、酢を体に取り入れることで、人体の性質をアルカリ性にするという点があります。

フラストレーションや食事内容により、今時の日本人は酸性体質の人が増加しています。

酢を吸収すると、ほんのちょっとした時間で体質を弱アルカリ性に変えるということが可能となります。

体が弱アルカリ性となったら、利尿作用を司る腎臓の働きが向上し、新陳代謝機能等も高くなります。

利尿作用はダイエット時に意識するべきポイントになります。お酢を摂り込んで利尿作用を推進するようにすれば、むくみを解消し身体に良いダイエットの効果を見込めるでしょう。

お酢のダイエット効果を余すところなく引き立たせることを望むなら、三食の食事に酢を活用するなどして摂取してみたいものです。

酢の入ったドリンクを飲むもよし、メニューにいつも酢の物を一品取入れもよし、工夫しながら飽きのこないような食生活楽しみたいものですね。。。