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シミ対策に効果的な時期は、冬!なぜ?
シミ対策に効果的な時期は、冬!なぜ?
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冬にシミ対策?と思った人も多くいるのではないでしょうか。

 

しかし、この時期のケアで、シミの量が決まってしまうといっても過言ではないでしょう。

 

 

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なぜ、冬の時期なの?

 

肌は、夏から秋にかけてとても強い紫外線を浴びています。

 

その紫外線により、目には見えてはいませんが肌の奥にメラニン色素が作られ、シミ予備軍として眠っているのです。そのシミ予備軍をしっかりとケアしなければ、シミとして後に出てきます。紫外線を浴びた直後にもケアが必要ではあります。

 

そのあと、紫外線量が少なくなる冬の時期にしっかりとケアすることがさらに大切なのです。

 

 

 

 

どんなケアをするのが良いの?

 

紫外線=日焼けとなると、もちろん美白化粧品です。

 

しかし、美白ケアはライン使いが鉄則とされています。しかし、美白ケアの化粧水では突っ張ってしまったり、潤いが足りないなど、様々な悩みがあるという人も多数いると思います。

 

そこで使用して頂きたいのが、美容液です。

 

美容液には2つの種類があります。顔全体用と部分用です。

 

効果は、部分用の方が高く満足度を得られます。ちょっとシミができたかも?という人には、部分用がおすすめです。

 

また、顔全体に美白シートを使用し、部分的に気になるところに塗るといったケアで顔全体のケアをするのもおすすめです。

 

そういったケアに、週2~3日で蒸しタオルケアをするとより効果があがります。もちろん、イオン導入器などの美容機器を使用するのでも効果は得られます。しかし、そういったものがなくても、同様の浸透率アップの効果がみうけられます。

 

タオルケアは、とても簡単です。

 

1.蒸しタオルで顔全体を温め、毛穴を開きます

 

2.美白美容液や、美白クリームなどを塗ります

 

3.再び蒸しタオルを顔全体にのせ、スチーム効果により、美容液等を肌に浸透させます

 

と、たったこれだけです。

 

もちろん、お風呂の中でやっても効果があります。むしろ、蒸気のある環境はとても効果が高まるので、お風呂でケアできる人はお風呂でやってみましょう。

 

 

wilkernet / Pixabay

 

 

ターンオーバーの周期の改善を

 

肌のターンオーバーの周期の乱れは、メラニンの蓄積を招き、シミの発生につながります。

 

改善することで、シミ予備軍の対策になるといえます。

 

まず、睡眠不足や質の良い睡眠がとれていないと、睡眠中に分泌される成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

 

次に、栄養バランスの偏った生活によりターンオーバーの周期が乱れてしまいます。乱れを改善するには、皮膚を修復するビタミンAや、皮膚の粘膜を生成を促すビタミンB群、メラニンの生成を抑制し、コラーゲンの生成を促すビタミンCを積極的に取り入れることです。

 

具体的な食品を紹介します。

 

ビタミンA…鰻、鶏や豚のレバー、人参などの緑黄色野菜

 

ビタミンB群…鶏や豚のレバーや、人参などの緑黄色野菜に加え、まぐろ、かつお、豚肉、牛乳、卵

 

ビタミンC…キウイなどの果物、ピーマン、ブロッコリーなどといった野菜

 

これらを取り入れ、バランスの良い食事を心がけてください。

生活習慣をかえることで改善への近道になるでしょう。

 

上記のこと以外にも、乾燥に気をつけ、冬の紫外線ケアを怠らずに行いましょう。

そうすることでシミ予備軍をケアすることができます。

 

 

 

 

 

AlexKlen / Pixabay

 

 

シミに効果あり!ハイドロキノンその実態は?
シミに効果あり!ハイドロキノンその実態は?
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ハイドロキノンクリームとは???

 

30代以後に目立ちはじめるシミや、色濃くなるそばかすなどについては、

 

ハイドロキノンの我が家メンテがお奨めだね!

 

シミ・そばかす・ニキビ跡の色素沈着に関することまで、気にかかるところにハイドロキノンクリームを塗り込むさえすれば、綺麗な肌へと誘うと話題となっています。

 

 

シミに効くハイドロキノン

気候が温かくなってくると同時に、ジワジワ強くなっていく紫外線。
4月になると紫外線真っ盛りの時期です。そこで紫外線についておさらいをしておきましょう。紫外線が一番強くなる時期は?8月、と答えていたら、あなたは非常にキケンです!

 

日差しが強くて、肌がジリジリ焼けてくる8月は、一見紫外線が強そうに思いますが、1年でもっとも紫外線が強くなるのはそれよりも前、なんと、5月なんです。

 

そして、その1か月前の4月は5月に次いで第2位、紫外線が十分強い時期なのです。
油断していたら、あなたの肌の内側にはメラニンがみるみる形成され、シミができてしまいます!

そうなる前の・・・紫外線対策です!!

 

でも、できてしまったシミはどうしたらいいんでしょうか?

 

 

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当然のことながら、すでにシミができてしまった肌に、日焼け止めを塗っても、シミはなくなりません。できてしまったシミには、別のアプローチが必要になるのです。

 

シミができると、見た目年齢がかなり上がってしまいます。

 

老け顔を回避するためにも、シミ対策のスキンケアは大切です!

 

美白に良いとされる成分には、いろいろなものがありますが、その中で注目されているのが・・・

 

ハイドロキノン」です。

 

 

 

Ichigo121212 / Pixabay

 

 

 

ハイドロキノンの効果効能は?

ハイドロキノンは「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制し、メラニンの生成を抑える作用があります。私たちの肌は、紫外線を浴びると、そのダメージから守るために、色素細胞「メラノサイト」からメラニンが生成されます。これがシミのもとになるものです。

 

メラニンの生成を抑制するチロシナーゼを抑制する成分には、コウジ酸、アルブチンなどもあります。しかし、現在確認されている中で、メラニン抑制効果が最も高いのがハイドロキノンです。

 

ハイドロキノンは、メラニン生成を抑制するだけではなく、すでにできてしまったシミを薄くする作用もあります。色素沈着に高い効果があり、それは「漂白作用」と形容されることも。

 

ハイドロキノンの美白効果は、アルブチンの100倍とも言われています。

 

もともと、ハイドロキノンは皮膚科医によって使用されてきた成分です。

主に、肝斑の治療のために使われてきました。

それを美白成分として活用され、現在に至るわけです。

 

 

ハイドロキノンという言葉、美白を気にする人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。そう、ビーグレンの美白化粧品に使われている成分ですね!

 

 

ハイドロキノン配合の化粧品おススメは?

 

ドクターズコスメであるビーグレンは、通販だけに販売を特化しているにもかかわらず、高い人気のあるメーカーです。その人気の理由には、医師により開発されたドクターズコスメであるという点が挙げられるでしょう。

 

ビーグレンの化粧品は、国際特許を取得した浸透技術により、成分がナノカプセル化されています。だから、お肌の奥に届きやすく、効きやすい。

 

もちろん、ハイドロキノン配合の美白化粧品にもこの浸透技術は採用されています。

 

しかし、ビーグレン以外にも、ハイドロキノンを配合した化粧品はいくつかあります。

 

選択肢を広げるために、なるべく多くの種類のハイドロキノン配合化粧品を知っておいたほうが良いですよね。

 

 

 

 

nanshy / Pixabay