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豆腐ダイエットを成功させる6つの方法
豆腐ダイエットを成功させる6つの方法
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豆腐にはダイエット成分が多く含まれています。

 

豆腐ダイエットを実践して、痩せを手に入れたいですね! 

 

 

4月になれば、薄着の季節もすぐそこです。冬の間、太っちゃった・・・と思うのなら、ダイエット食材の豆腐を活用して、体脂肪を落としておきましょう!

 

ダイエットを始めても、挫折することが多いという方は、ムリなプランを組んでいることが多いです。ムリなく、楽しく続けられれば、挫折もしにくいですよね。

 

豆腐ダイエットなら、そんなやり方が可能です。

 

 


 

 


 

 

豆腐ダイエットは週に3回以上、主食と豆腐を置き換えるだけのダイエットです。

 

最低3回、置き換えれば効果は現れます。もちろん食事を抜いたりする必要はありません。

 

豆腐ダイエットを無理なく、楽しく続けるための6つのコツをご紹介します。 

 

コツその① 夜の主食を豆腐メインにして効果大に 

 

夜の食事が、体重の増減に大きくかかわっています。
ダイエット効果を重視するなら、夜の食事で、主食を豆腐と置き換えると良いでしょう。
たとえば、1週間すべての夕食の主食を豆腐に置き換えてみましょう。
その代わり、朝と昼はいつでも、普通に食べてオーケーです。

 

 

コツその② 食べ過ぎた翌日のリセットに使う 

 

食べ過ぎてしまったな、と思ったら、次の日は主食を豆腐と置き換えましょう。
ダイエットをしているときに、食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうと、「ああ、これで台無しだー」と、やけになって、そのままなしくずしにダイエット終了となってしまいがちです。
でも、豆腐ダイエットでリセットできるので大丈夫ですよ!
食べ過ぎた翌日の調整食として活用しましょう。 

 

 

コツその③ 平日だけ実践 

 

毎日休みなく続けなきゃ、と思うとストレスです。ストレスは太る元になります。
また、「もうムリ!」と挫折のきっかけにもなりますよね。
その意味でも、「豆腐ダイエットは平日だけ」と決めておくと良いでしょう。
平日はダイエット、休日はいつも通りの食事と考えておくと、オン/オフの切り替えができて、続けやすいです。

 

 

コツその④ 朝食に豆腐を食べる 

 

豆腐は消化が良いので、目覚めたばかりの胃にも優しいです。
植物性脂肪を適度に含むので、腹もちも良いです。
午前中、おやつを食べたくなったりしないし、昼食の量も食べ過ぎずにすみますね。

 

 

コツその⑤ ごはんが食べたいときは「おかず」として 

 

豆腐ダイエットは、ごはんなどの主食と豆腐を置き換える方法です。
でも、「ごはんが食べたい!」っていうとき、ありますよね。
そんなときには、豆腐をおかずにするのもひとつの方法です。
高カロリーなお肉と豆腐を置き換えれば、立派なダイエットメニューになりますね。
ただし、食べるごはんの量は少なめにしましょう。

 

 

コツその⑥コンビニ食でもできますよ 

 

忙しいと、スーパーに買い物にも行けませんよね。
そんなときには、ムリせずコンビニも活用できます。
お惣菜や缶詰など、コンビニにはいろいろな食材が置かれています。
煮物など、ヘルシーなおかずを選んで豆腐と組み合わせましょう。

 

 

>>>豆腐ダイエットのポイントへ戻る

 

>>>豆腐ダイエット活用法へ進む

 

 

 

炭酸水ダイエットな一日
炭酸水ダイエットな一日
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炭酸水ダイエットは、手作りした炭酸水を、食事やおやつのときに飲むだけでヤセられるダイエットです。

 

炭酸水は血管拡張、便秘解消、疲労回復などさまざまな効能のある健康飲料。欧米ではポピュラーな飲み物です。

 

市販されている炭酸水もありますが、自分で手作りすれば、コストもかからず、お手軽にダイエットできます!

 

炭酸水ダイエットをするとき、炭酸水は1度にガブガブ飲むのではなく、少しずつ、分けて飲むのが正解です。1日に3~5回に分けて飲みましょう。炭酸には、食欲をコントロールする作用があります。自然と食習慣改善につながります。

 

また、炭酸水の効能により、ヤセ以外にもうれしい効果がもたらされたりもします。

 

「汗をかきやすくなった」→代謝が上がった!

 

「顔の吹き出物がなくなった」→美肌効果

 

などなど。ダイエットだけではない、多くのメリットをもたらしてくれるのです。

 

 


 

 


 

 

炭酸水ダイエットな1日を、タイムテーブルでまとめてみました。

 

★午前7時(起床) 重曹1g+レモン汁大さじ1+水200ml

 

★午前8時 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら朝食

 

★正午 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら昼食

 

★午後3時(おやつ) 重曹1g+クエン酸1g+水200m

 

★午後7時 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら夕食

 

炭酸水1回分200mlを、5回飲むというイメージです。

 

定期的に炭酸水を体に送り込むことで、食欲のバランスが整えられてきます。

食べ過ぎていたのが、自然と量が減っていったりします。また、炭酸水自体、満腹感を得られやすい飲み物です。食事と一緒に飲むことで、満腹感がすぐにやってきます。

 

自然、食べる量をコントロールできます。

 

食事の量を減らしたわけでもないし、おやつもしっかり食べている。でも、3週間も続けていれば、3kgの体重減が可能です。

 

炭酸水のパワーは、それだけスゴイのです。炭酸水ダイエットをするときのポイントは、「自分をみつめる」というところにあります。

 

炭酸水ダイエットは、食べ物を食べるとき一緒に、あるいは5~10分前に飲むだけです。

だからといって、飲むだけで、ヤセられるわけではありません。

 

炭酸水を飲めば、そのときに食べたもののカロリーが、「なかったこと」にできるわけではないのです。大切なのは、あなたが自分の食習慣に気づくこと。そのきっかけを与えてくれるのが、炭酸水です。

 

食生活における太る要因を見つけることで、それをあなたが正していきます。それが、ダイエットにつながるのです。

 

炭酸水には、食欲をコントロールする作用もあります。コントロールする、というのが正常化する、という意味です。

 

暴飲暴食は、言うまでもなく異常な状態です。

 

それを正常な状態に持っていく。そのサポートもしてくれます。

 

ダイエットという限られた期間だけではなく、普段の飲み物として、長く使ってほしいです。

 

>>>炭酸水の作り方へ戻る

 

 

rawpixel / Pixabay

 

 

炭酸水の作り方
炭酸水の作り方
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炭酸水ダイエットは、炭酸水を食事やおやつのときに飲み、ダイエットする方法です。

 

炭酸水を食事と置き換える、なんてことはないのでご安心ください。

 

炭酸水を飲み続けることで、自分の食生活にひそむ「太る要因」が見えてきます。

これを改善すれば、太りにくい食生活となり、ヤセをずっとキープできます。

 

炭酸水は重曹とクエン酸でかんたんに作ることができます。

なので、コストを抑えつつ、手軽にダイエットを続けられます。

 

 

 

congerdesign / Pixabay

 

 

~炭酸水の作り方~

 

材料
・重曹小さじ1/2(約1g)

掃除に使う重曹が有名ですが、ここでは「掃除用」ではなく「医療用」の重曹を使います。

 

パッケージに「医療用」と記載されているので、確認してから買いましょう。ドラッグストアで「医療用の重曹ください」というと、出してきてくれます。

 

医療用の重曹には、ナトリウムが含まれます。なので、摂取量は1日に5gにとどめましょう。5g以内なら、飲み方を工夫して、好きなように飲めます。

 

・クエン酸小さじ1/2(約1g)

重曹とクエン酸は1:1でつくります

でも、クエン酸の量はアレンジOKです。酸っぱい味が好きなら、多めに配合しましょう。

酸っぱすぎるのなら、クエン酸を使わず、レモン汁で代用するのもオーケーです。

レモン汁を使う場合、大さじ1が適量です。卓上タイプのレモン汁を遣うと、お手軽です。

 

・水200ml(1カップ)

重曹とクエン酸を1:1で混ぜたら、水200mlで割ります。

 

キンキンに冷えた炭酸水がお好みなら、冷蔵庫でお水を冷やしておきましょう。

冷えが気になるなら、常温でつくります。水道水ではなく、ミネラルウォーターを使っても良いですね。

 

200mlで割るとシュワシュワ感が足りない、と感じるなら、50ml程度減らします。

 

このように重曹、クエン酸を水で割るだけで、お手軽に炭酸水ができてしまいます。

あとは、これを食事やおやつの直前か、食べているときに一緒に飲みます

 

満腹感が得られやすいので、食べる量をセーブするのに役立つはずだし、しかも食欲をうまくコントロールできます。

 

炭酸には、食欲のバランスを正すはたらきがあります。食べ過ぎているときには食欲をセーブしてくれます。逆に食欲のないときには、食欲増進の効果が得られます。

 

最初のうちは、飲むタイミングを変えてみて、いつ飲むのが一番食欲をコントロールするのか、確かめましょう。食べ過ぎが気になるのなら、食前に飲むのが良いですね。

 

炭酸水は、何回かに分けて少しずつ飲むといいですよ。

 

1日3~5回に分けて飲むのが良いです。1日にまとめて全量飲んでしまうのではなく、少しずつ飲むのがポイントです。

 

 

いずれにしても、ナトリウムを含む重曹は、1日5gまでにすることが大切です。

 

消化管潰瘍のある方、腎臓・心臓・肺機能に障害がある方、電解質失調のある方は、重曹の飲用は避けてください。妊娠中、授乳中の方も避けたほうが無難です。

 

市販の炭酸飲料を使うのなら、問題ありません。

市販の炭酸飲料は、ナトリウムゼロか、微量しか含まれていないためです。

 

 

>>>炭酸の基礎知識へ戻る

 

>>>炭酸水ダイエットな一日へ進む

 

 

 

 

 

 

 

炭酸の基礎知識
炭酸の基礎知識
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炭酸ダイエットは、食事やおやつのときに、

炭酸水を飲む、というダイエット法です。

 

炭酸水は、欧米でポピュラーな飲み物です。血管の拡張、代謝アップ、疲労回復、便秘解消など、さまざまな効能があり、健康飲料として親しまれています。

 

今回はこの炭酸水に、クエン酸を加えてダイエットに使います。

 

クエン酸も疲労回復効果があり、健康に良いものとして知られています。

炭酸水ダイエットを始めると、自分の食生活にひそむ「太る要因」に気づくことができます。食生活の見直しにもつながり、短期的な体重減にとどまらない、長期的なダイエット効果が望めます。

 

また、特別な器具や、高額な商品を購入する必要もなく、コストを抑えてヤセを手に入れられるのも嬉しい点です。

 

炭酸水は、自分で手作りして使います。そこで、今回は炭酸の基礎知識について、まとめてみました。

 


 

Free-Photos / Pixabay

 


炭酸のつくりかたについて

 

自分で炭酸水をつくる・・・と聞いて、ひるんでしまった方もいるかもしれません。
でも、炭酸水の作り方は、とってもカンタンです。誰にでも作れます。あんまりカンタンで、びっくりしてしまうかもしれません。飲んでみると、ちょうどいい感じの微炭酸になります。

 

炭酸飲料の強い「シュワシュワ~」が苦手な方でも、手作り炭酸水なら、無理なく飲めるはず。

 

ちなみに、市販の炭酸飲料は、水にガスそのものを溶かしてつくります。だから、今回のダイエットで使う炭酸水とは、作り方自体が違います。

炭酸水の材料は重曹と水

 

炭酸水をつくるもとになるのは重曹です。重曹、といえば、お掃除に使うイメージです。これを口に入れて大丈夫? と心配になる方もいるかもしれません。でも、医療用や食品用の重曹を使うので、問題はありません。お掃除に使う重曹とは、精製度が違います。ただ、重曹の入れすぎには注意しましょう。

 

重曹はナトリウムを含みます。食事の度に、たくさん炭酸水を飲んでいたら、自然と摂取する重曹も増えてしまいます。重曹を体に入れる量は、1日5gまでにしましょう。

市販の炭酸水をダイエットに使う

 

忙しくて炭酸水を手作りするのはムリ、炭酸水を買って手軽にすましたい、という方は、市販の炭酸ウォーターを使うのもアリです。

 

パッケージを確認し、「ナチュラルミネラルウォーター(天然微炭酸入り)」もしくは「発砲水」と書かれているものを選びましょう。または「無糖炭酸」と書かれている、0kcalのものも使えます。

 

ここで注意したいのは、市販品を使えるとはいえ、「炭酸ジュース」は使わない、ということ。

 

炭酸ジュースには言うまでもなく、砂糖がたっぷり入っています。

 

炭酸水は満腹感と爽快感を与えてくれてしまいます。だから、ダイエットをするときに、食欲コントロールに役立ちます。でも、炭酸ジュースを飲んだら、せっかくのダイエット効果が台無しです!

 

炭酸水を選ぶときには、必ず無糖炭酸を選びましょう。0kcalのものを選びます。

 

 

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stevepb / Pixabay