乾燥肌をいたわるスキンケアとは
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冬の時期はお肌が乾燥してしまいがちになります。

お肌がかさかさしているな、というサインに気付いたら、
お肌をいたわるスキンケアにチェンジしましょう。

スキンケアは、そのときの状態のお肌に合わせて、
柔軟に変えていくことが必要になります。

乾燥したお肌は、刺激に対して敏感になっています。

乾燥肌、敏感肌に適したスキンケア化粧品の選び方で気を付けたい点は、以下になります。

 

肌に刺激となる成分が不使用

アルコールやパラベン、鉱物油、着色料、香料は不使用のものを選びましょう。

 

赤ちゃんでも使える低刺激

赤ちゃんは、バリア機能が未熟でとてもデリケート。
そんな赤ちゃんでも使えるように工夫されているものを使うと安心です。

 

テスト済み

刺激に敏感なお肌でも使えるかどうか、チェックしてあるものを選びましょう。
ただし、チェックで問題なしと判断されたからといって、全ての人が使っても大丈夫というわけではありません。まず、各種テスト済みのものを選び、それから、目立たないところに付けるなどして、自分のお肌に合うかどうか確認をしてから、顔に付けるようにしましょう

 

乾燥肌の場合、低刺激のスキンケア化粧品を使うことは基本です。

 

低刺激なスキンケア化粧品といえば、代表的なのが「無添加化粧品」です。
しかし、なにをもって無添加とするかという基準は、実は決まっていません。

なので、その線引きによっては、メーカーによってばらつきがあります。

 

「無添加」と書いてあるからすぐ飛びついてしまうのではなく、パッケージを確認して、実際に何が不使用なのかを確かめましょう。

 

その上で、自分の肌で確かめてみて、合うかどうかをチェックします。

 

その無添加化粧品が、本当にあなたのお肌に合うかどうかを確かめる方法として、

「パッチテスト」があります。トラブルを最小限にしつつ、自分のお肌で確かめてみる方法です。

 

夜のお風呂上りに、お肌への刺激が出やすい二の腕の裏側に、その化粧品を塗布してみます24時間後までに、赤みやかゆみなどの反応が出なければ、顔に使用しても大丈夫と判断できます。

 

パッチテストをする場合は、配合成分が少ない化粧品を選ぶことも大事です。あまりいろいろな成分を配合している化粧品だと、せっかくパッチテストをしても、その中のどれが大丈夫な成分で、そうでない成分なのか、見分けにくくなるからです。

 

テストごとに成分表を見て、トラブルが出なかったときの成分と、トラブルが出たときの成分をチェックしましょう。

 

低刺激なだけではなく、保湿効果の高い成分を配合していて、
うるおいのあるお肌をはぐくむよう工夫されている化粧品を選ぶことも大切です。

 

乾燥肌は、お肌のバリア機能が損なわれている状態ですから、それを修復できるセラミドやヒアルロン酸、スクワランなどを配合しているものがおすすめです。

 

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素肌の肌ケアにおいてもプロセスということが存在しています。

 

ひょっとしてそれらの順番が誤りがあるとしたら、意外にも肌のケアの効果はさほど見られません。洗顔のアトは早急に化粧水で肌の補水を実施します。

 

美容液にお世話になるケースは化粧水の後。それから乳液、クリームとつづきます。肌にキッチリと水分を与えてから油分で水分が蒸発しないようにすることをお薦めします。

 

 

肌のケアのための化粧品を選ぶ場合では、お肌に余計な刺激を与えてしまう成分をしっかりと含有されていないという物が何にも増して肝心だと思います。

 

刺激が強めの成分(保存料など)はかゆみ・赤みなどの肌の変調を生じさせがちなことから、配合成分ということを、しっかり確認することが大切です。

 

また、メジャーだからと言ってどんな方でも合うわけではないのでいちばん自分自身にマッチしたものをセレクトするようにすることをおすすめします。

 

 

 

pasja1000 / Pixabay