アンチエイジングな調理法
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アンチエイジングに役立つ食材を買ってきたら、その調理法も、

アンチエイジングに役立つやり方で行いましょう。

 

食材の調理法は、食材ごとに違いますので、それぞれに適した調理法がおすすめです。

 


 

 


 

 

水溶性ビタミンを含む食材の調理法

 

水溶性ビタミンは、水に溶けやすいので、さっと洗って汚れを落とし、生で食べるのがおすすめ。水にさらしすぎるとビタミンが溶け出してしまいます。流水で汚れを落とし、水切りをして、適当な大きさに切って食べましょう。

 

 

脂溶性ビタミンを含む食材の調理法

 

油でいためたり、とろみをつけたりして食べましょう。吸収が良くなります。傷め脂は少なめにするのも忘れずに。脂は、ごま油やオリーブオイルがおすすめです。

さっと炒めて食べましょう。

 

 

魚油を含む食材の調理法

 

焼いたり揚げたりすると、魚油(DHA、EPA)が流れ落ちて行ってしまいます。

煮物や刺身にして食べるようにしましょう。鮭缶は、骨まで食べられるのでおすすめ。

魚油はもちろん、カルシウムも摂取できます。

 

ただし、しょうゆやみそで煮る時は、塩分を控えめにするようにしましょう。

酢の物にして、酸味を効かせて食べるのもいいですね。

 

その際、二度揚げや二度焼き、電子レンジの使い過ぎには注意。

何度も過熱すると、食品に含まれる油が変質して、体にダメージを与えると言われています。なるべく、調理したらすぐに食べるようにしたいですね。

 

 

だしとハーブの使い方

 

アンチエイジングのためには、なるべく塩分控えめにしたいもの。

そのために、使いたいのが、だしとハーブです。

 

かつおや昆布、しいたけなど、だしがよく出る食材のうまみを借りて、味付けを工夫します。ローズマリーやバジル、パセリ、タイム、ローリエなどのハーブも、塩分控えめにしたいときにおすすめ。

 

アンチエイジングに調理したら、次はアンチエイジングに盛り付けすると、さらに効果的です。盛り付けや、食べる時の様子に気を配ることにより、料理の美味しさ、満足感が変わってきます。

 

「よし、この方法で調理を続けていこう」と思いやすくなるので、ぜひトライしてみてください。

 

 

小皿で盛り付ける

 

自分の食べた量が分かるように、小皿に少しずつ盛り付けるようにしましょう。

種類が豊富で色とりどりの食べ物を少しずつ食べれば、栄養バランスがよく、アンチエイジング食材がきちんと取れているか、目安がわかるようになります。

ついなんとなく、だらだら食べてしまう、という食べ方は回避したいもの。

 

 

塩分と脂肪分の多い調味料はしまっておく

 

薄味で調理しても、塩分と脂肪分の多い調味料がテーブルに乗ったままだと、つい使ってしまいがちになります。

塩、しょうゆ、みそ、ソース、タバスコ、ドレッシング、マヨネーズなどは、食事の時に食卓に出さないようにしましょう。

 

 

食事風の会話を楽しむ

 

食事中に黙っていると、ついつい早食いになってしまいがちです。

 

おいしいとも感じられません。そこで、食事中は会話をしながら、ゆっくりと食べることをおすすめします。

 

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