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アンチエイジングにクミンが効果があると話題になっていることをお知らせしましたが
アンチエイジングのことを考えるのなら、アンチエイジングに役立つ食材選びも外せません。

私たちの食べたもので私たちの体はつくられているのですから、
いい食材を選ばずして、アンチエイジングはできないのです。

そこで引き続き、アンチエイジングに役立つ食材PartⅡをご紹介します。
アンチエイジングに役立つ色々な食材を組み合わせて、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 



 

食物繊維

食物繊維は、胃や小腸で吸収されずに大腸まで届くという性質があります。
満腹感を与えてくれやすい食材です。ダイエットに役立ちます。

もちろんアンチエイジング効果もあります。
腸内を通過するとき、小腸で免疫力を活性化させてくれます。

大腸では、腸内細菌のエサとなり、腸の汚れを落としてくれるのです。
体の中からキレイにしてくれます。

アンチエイジングと共に、便秘解消にも役立つのです

みかん、りんごなどの果物、キャベツ、大根、ニンジンなどの野菜、
海藻、こんにゃくなど、水に溶けるゲル状水溶性食物繊維と、

穀物、キノコ、カニやエビに含まれる水に溶けない繊維状不溶性食物繊維があります。

どちらもバランスよく摂りたいです。

 

ビタミンC

紫外線を浴びることによるメラニン生成を抑えてくれます。
体がさびつきにくくなる抗酸化作用もあります。

ビタミンCにはイチゴ、キウイ、みかんなどの果物、キャベツ、
パセリ、小松菜、ピーマンなどの野菜に多く含まれています。

熱に弱く、こわれやすい栄養素なので、加熱せず、生のまま食べることをおすすめします。
ビタミンCは水溶性なので、一度にたくさん摂ってもすぐに排出されてしまいます。

たくさん食べるよりも、少しずつ、こまめに食べるほうがビタミンCを摂取しやすいです。

 

ビタミンA

皮膚の代謝を高め、美肌力を高め、粘膜を保護してくれます。

口の中や目の健康に欠かせません。動物性の食品に含まれています。

植物性のビタミンAは「ベータカロチン」として含まれており、食べると体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAを多く含む食品は、レバーやあんきもなどの動物の肝臓、チーズ、玉子など

ベータカロチンを多く含む食品は、パセリ、ニンジン、小松菜、ホウレンソウ、にらなどです。

ベータカロチンは、油でいためて食べると、体内で吸収されやすくなります。

 

ビタミンE

脂溶性のビタミンです。活性酸素を取り除く抗酸化作用が高いです。

血流を促進する効果もあります。

アーモンドやヘーゼルナッツなどのナッツ類、ひまわり油、紅花油、
いくら、すじこ、カボチャ、ホウレンソウなどがあります。

 

ミネラル

わかめやもずく、ひじきなどの海藻は、ミネラルと食物繊維が豊富なので、
アンチエイジング食材としてぜひ食生活に取り入れたいです。

海藻類には、マグネシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、ヨウ素などのミネラルがたっぷり含まれています。
粘り気のある食物繊維は、糖や脂肪の吸収をおさえて、血糖値の上昇を抑えてくれます。

また、内臓脂肪が増えすぎないようにしてくれますよ。

 

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