クミンを摂ってアンチエイジング!
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9月26日放送の「あさイチ」(NHK)で紹介された“スーパースパイス”クミンアンチエイジング効果!

 

放送以来大注目を浴びるスパイスに変わってきました。

 

そこで、「クミンってカレー以外だと何の料理に使うの?」という人のために、

クミンを使ったメニュー紹介しましょう。

 

 

Capri23auto / Pixabay

 

 

クミンを使ったおかず「豚のエスニック炒め」

 

 

1番目の献立は、香り成分が豊富な副食「豚のエスニック炒め」を紹介します。

作り方は簡単ですから、まずフライパンにオリーブ油とクミンを入れ、中火で熱します。

香りが立ったら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったらカットしたアスパラガスとパプリカを投入。

塩・こしょうで味をつけ、アスパラガスに火が通ったら完成です。

ここでのワンポイント、入れるクミンの量は、小さじ擦り切れいっぱいに抑えておきましょう。

 

 

 

エスニック料理「蒸しクミンキャベツ」

 

炒め物だけじゃなく蒸し料理にだって最適なクミンです。

「蒸しクミンキャベツ」はクミンの香りとレモンの風味でアッサリと頂けちゃう料理になります。

 

作成方法は簡単で、さしあたってちっちゃな鍋にサラダ油とクミンを入れ、弱火で香りを立たせましょう。

 

その後7mm幅に切ったキャベツを加え、蓋をして約2分間蒸し焼きに。

キャベツの色が鮮やかになったら火を止め、塩とレモン汁をふり、一番最後に粗方混ぜ込んだら仕上がりになります。

 

 

 

クミン香り立つ蓮根の塩きんぴら

 

クミンと言ったら、誰もが認識されているカレーの香り!ですよね。

それをシンプルな塩きんぴらにほんのわずか加えるだけで風味豊かな蓮根きんぴらになります。コレなら作りおきにも最適です。お弁当の一品にも。。。

 

作り方は、連コンと人参を4等分にしイチョウ切りにします。

それをごま油で炒め、味醂、塩、クミン、白ごまをいれ味付けします。

ここで、ワンポイント、クミンはホールでもパウダーでも構いませんが、パウダーの場合、香りが強いので、入れすぎにはご注意を!ホールの場合は、最初にごま油で炒め、香りがたったら蓮根と人参を加えてください。

 

クミンを料理に加えるとエスニック風に生まれ変わります。

 

普段お作りの料理にクミンを加えるだけでも、風味が変わり、一味違ったメニューに生まれ変わります。

 

あなたのオリジナルをたくさん作り、レパートリーを広げる一役をクミンに・・・如何ですか。。。