豆腐ダイエット活用法
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

豆腐は、大豆レシチン、大豆オリゴ糖、大豆サポニン脂肪を燃焼させるたんぱく質、鉄分を多く含むダイエット食材です。

 

ローカロリーで低GI値というのも魅力的です。

 

1週間のうち3回以上、1食を豆腐と置き換える豆腐ダイエットを実践すれば、痩せ効果は絶大です!

 

豆腐大好き! という方はもちろん、「豆腐はあんまり食べないんだけど・・・」という方まで、豆腐ダイエットを実践して、痩せを手に入れていただきたいです。 

 

豆腐大好き! という方は、このダイエットをするのに、あまりストレスは感じないはずです。でも、「豆腐はあんまり食べなくて・・・」という方は、楽しく置き換えられるように、工夫する必要があるかもしれませんよね。

 

豆腐ダイエットをもっと楽しくする方法について、ご紹介します。

 

 


 

 


豆腐にすぐ飽きてしまう

 

豆腐はそのまま食べていると、どうしても飽きてしまいます。そんなときには、飽きがこないように、違うものを食べると良いですね。

 

豆腐と一口に言っても、絹ごしどうふ、木綿どうふ、寄せどうふなど、いくつかの種類があります。今日は木綿、次の日は寄せ、という風に、チェンジすると良いですね。

 

豆腐ではなく豆乳を飲む、というもアリです。豆腐と豆乳は、ほぼ同じ成分からできています。だから、豆腐には飽きた! というときは、豆乳を飲んでも全く問題ありません。

 

プレーンタイプ以外に、紅茶味、抹茶味など、いろいろなフレーバーが発売されていますよね。こうしたものを活用すれば、ダイエットの食事にいろどりが生まれます。

 

凍らせてみるのもひとつの方法です。凍らせると、豆腐は食感が変わります。ラップに包み、冷凍庫に入れておきましょう。使うときには解凍して、食べやすい大きさに切ります。水が抜けて、噛みごたえが出てきます。

 

スイーツにしてしまうのも良いですね。

豆腐はシンプルな味わいなので、スイーツにもアレンジしやすいんです。
ヨーグルトにかけたり、みつをかけたりするだけで、立派なスイーツになります。

 

 

 

豆腐の豆くさいのが気になる

 

豆腐の原料である大豆には、独特のにおいがあります。これが嫌、という方もいます。
そんなときには、熱湯でゆでるのがおすすめ。くさみが抜けて、食べやすくなります。
しょうやなどの薬味、豆板醤、ラー油などの香辛料をかければ、もっと食べやすくなります。
好みのトッピングで、食べやすく工夫すると良いですね。ただし、油のかけすぎには注意しましょう。

 

 

外食がちで豆腐ダイエットできなそう

 

朝はパン、昼はレストランでランチ、夜は居酒屋で飲みながら食事・・・という食生活をしている方、多いかもしれません。

豆腐ダイエットは主食と豆腐を置き換えるダイエット法です。なので、外食がちだと実践が難しいですよね。

 

外で食べるときには、主食と置き換えることにこだわらず、湯豆腐や冷奴の入ったメニューをオーダーするようにしましょう。主食と置き換えられないときには、ローカロリーなおかずとして、役割を果たしてもらいましょう。

 

>>>豆腐ダイエットを成功させる6つの方法へ戻る