炭酸水ダイエットな一日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

炭酸水ダイエットは、手作りした炭酸水を、食事やおやつのときに飲むだけでヤセられるダイエットです。

 

炭酸水は血管拡張、便秘解消、疲労回復などさまざまな効能のある健康飲料。欧米ではポピュラーな飲み物です。

 

市販されている炭酸水もありますが、自分で手作りすれば、コストもかからず、お手軽にダイエットできます!

 

炭酸水ダイエットをするとき、炭酸水は1度にガブガブ飲むのではなく、少しずつ、分けて飲むのが正解です。1日に3~5回に分けて飲みましょう。炭酸には、食欲をコントロールする作用があります。自然と食習慣改善につながります。

 

また、炭酸水の効能により、ヤセ以外にもうれしい効果がもたらされたりもします。

 

「汗をかきやすくなった」→代謝が上がった!

 

「顔の吹き出物がなくなった」→美肌効果

 

などなど。ダイエットだけではない、多くのメリットをもたらしてくれるのです。

 

 


 

 


 

 

炭酸水ダイエットな1日を、タイムテーブルでまとめてみました。

 

★午前7時(起床) 重曹1g+レモン汁大さじ1+水200ml

 

★午前8時 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら朝食

 

★正午 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら昼食

 

★午後3時(おやつ) 重曹1g+クエン酸1g+水200m

 

★午後7時 重曹1g+クエン酸1g+水200mlを飲みながら夕食

 

炭酸水1回分200mlを、5回飲むというイメージです。

 

定期的に炭酸水を体に送り込むことで、食欲のバランスが整えられてきます。

食べ過ぎていたのが、自然と量が減っていったりします。また、炭酸水自体、満腹感を得られやすい飲み物です。食事と一緒に飲むことで、満腹感がすぐにやってきます。

 

自然、食べる量をコントロールできます。

 

食事の量を減らしたわけでもないし、おやつもしっかり食べている。でも、3週間も続けていれば、3kgの体重減が可能です。

 

炭酸水のパワーは、それだけスゴイのです。炭酸水ダイエットをするときのポイントは、「自分をみつめる」というところにあります。

 

炭酸水ダイエットは、食べ物を食べるとき一緒に、あるいは5~10分前に飲むだけです。

だからといって、飲むだけで、ヤセられるわけではありません。

 

炭酸水を飲めば、そのときに食べたもののカロリーが、「なかったこと」にできるわけではないのです。大切なのは、あなたが自分の食習慣に気づくこと。そのきっかけを与えてくれるのが、炭酸水です。

 

食生活における太る要因を見つけることで、それをあなたが正していきます。それが、ダイエットにつながるのです。

 

炭酸水には、食欲をコントロールする作用もあります。コントロールする、というのが正常化する、という意味です。

 

暴飲暴食は、言うまでもなく異常な状態です。

 

それを正常な状態に持っていく。そのサポートもしてくれます。

 

ダイエットという限られた期間だけではなく、普段の飲み物として、長く使ってほしいです。

 

>>>炭酸水の作り方へ戻る

 

 

rawpixel / Pixabay