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炭酸水ダイエットは、炭酸水を食事やおやつのときに飲み、ダイエットする方法です。

炭酸水を食事と置き換える、なんてことはないのでご安心ください。

炭酸水を飲み続けることで、自分の食生活にひそむ「太る要因」が見えてきます。

これを改善すれば、太りにくい食生活となり、ヤセをずっとキープできます。

炭酸水は重曹とクエン酸でかんたんに作ることができます。なので、コストを抑えつつ、手軽にダイエットを続けられます。



~炭酸水の作り方~

材料
 ・重曹小さじ1/2(約1g)

掃除に使う重曹が有名ですが、ここでは「掃除用」ではなく「医療用」の重曹を使います。
パッケージに「医療用」と記載されているので、確認してから買いましょう。ドラッグストアで「医療用の重曹ください」というと、出してきてくれます。

医療用の重曹には、ナトリウムが含まれます。なので、摂取量は1日に5gにとどめましょう。

5g以内なら、飲み方を工夫して、好きなように飲めます。

・クエン酸小さじ1/2(約1g)

重曹とクエン酸は1:1でつくります。でも、クエン酸の量はアレンジOKです。酸っぱい味が好きなら、多めに配合しましょう。

酸っぱすぎるのなら、クエン酸を使わず、レモン汁で代用するのもオーケーです。

レモン汁を使う場合、大さじ1が適量です。卓上タイプのレモン汁を遣うと、お手軽です。

・水200ml(1カップ)

重曹とクエン酸を1:1で混ぜたら、水200mlで割ります。

キンキンに冷えた炭酸水がお好みなら、冷蔵庫でお水を冷やしておきましょう。

冷えが気になるなら、常温でつくります。水道水ではなく、ミネラルウォーターを使っても良いですね。

200mlで割るとシュワシュワ感が足りない、と感じるなら、50ml程度減らします。

このように重曹、クエン酸を水で割るだけで、お手軽に炭酸水ができてしまいます。

あとは、これを食事やおやつの直前か、食べているときに一緒に飲みます

満腹感が得られやすいので、食べる量をセーブするのに役立つはずだし、しかも食欲をうまくコントロールできます。

炭酸には、食欲のバランスを正すはたらきがあります。食べ過ぎているときには食欲をセーブしてくれます。逆に食欲のないときには、食欲増進の効果が得られます。

最初のうちは、飲むタイミングを変えてみて、いつ飲むのが一番食欲をコントロールするのか、確かめましょう。食べ過ぎが気になるのなら、食前に飲むのが良いですね。

炭酸水は、何回かに分けて少しずつ飲むといいですよ。

1日3~5回に分けて飲むのが良いです。1日にまとめて全量飲んでしまうのではなく、少しずつ飲むのがポイントです。

いずれにしても、ナトリウムを含む重曹は、1日5gまでにすることが大切です。

消化管潰瘍のある方、腎臓・心臓・肺機能に障害がある方、電解質失調のある方は、重曹の飲用は避けてください。

妊娠中、授乳中の方も避けたほうが無難です。

市販の炭酸飲料を使うのなら、問題ありません。

市販の炭酸飲料は、ナトリウムゼロか、微量しか含まれていないためです。

 

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