炭酸水で食欲コントロール
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炭酸水ダイエットは、さわやかな気候にぴったりのダイエットです。

 

シュワシュワとはじける炭酸水。

 

日本ではあまりなじみのない飲み物ですが、西洋では広く親しまれています。それも、ただの水ではなく、健康効果の高い飲み物として、とらえられています。

 

炭酸水は炭酸ガス(二酸化炭素)の入った「ガスウォーター」です。

 

炭酸には血管の拡張、代謝アップ、疲労回復、便秘解消など、さまざまな健康効果があります。なので、飲むだけで健康にできるというわけです。

 

そしてこの炭酸水、ダイエットをするのにとっても役立つ効果があるのです。

 

それは以下の2点です。

 

 


 


 

 

①満腹感が得られる

食事のときに飲めば、お腹が膨れやすいので、食べ過ぎを防止できる

 

②スッキリする

スッキリ感、大切です。ダイエット中はストレス溜まりやすいですからね。スッキリ感がダイエットを継続させてくれます。

 

そしてそして、さらにもうひとつ・・・

 

自分で炭酸水をつくって飲むだけで、食生活改善にも役立ちます。太ってしまうのは、その食生活に問題があります。炭酸水ダイエットをつづけることで、太ってしまう原因を、これまでの食生活から見つけることができます。そして、それさえ見つけてしまえば、あとはカンタンに改善できます。

 

炭酸水ダイエットは、食事のときに、飲み物として炭酸水を飲む、というやり方で行います。というと、食べた分を、炭酸水でリセットできるように思えます。でも、それとはちょっと違うのです。

 

食生活に炭酸水をくわえることで、自分の食習慣に気づくこと、それが最大のポイントなのです。

 

また、炭酸水を飲み続けると、食欲をコントロールできるようになります。

これも炭酸の素晴らしいパワーのひとつです。

 

炭酸水ダイエットを始めたら、食事をするとき、おやつを食べるとき、炭酸水を一緒に飲みます。食べる前の5~10分前に飲むのが理想

 

ちょっと前に飲んだほうが、満腹感を得られやすいので、食事量を減らしやすいです。

でも、食べるとき、一緒に飲むのでも大丈夫です。

 

炭酸水にはクエン酸やレモン汁を加えます。

ちょっとした味付けになるし、疲労回復にも役立つので、クエン酸やレモン汁は活用したいです。ただし重曹の1日の所要量を越えないようにしましょう。

 

①食事やおやつのときに炭酸水を飲む

 

②重曹の1日量の範囲でクエン酸やレモン汁を加える

 

これらの点さえ守れば、ほかに決まりはありません。手間もなし、制限もなし、とってもフリーなダイエットなのです。

 

炭酸水をつくったことがない、という方でも大丈夫。初めてでもカンタンに、炭酸水はつくれてしまいます。材料費もかからないので、コストの点でも◎。手軽に、カンタンに、楽しく続けられるダイエットです。

 

なにより、実践することで、自分の食生活の太る原因を見極められるというのが嬉しいですね!

 

炭酸水ダイエットが終わったあとは、

 

ずっとスリムな体型をキープしやすくなりますよ。

 

>>>炭酸の基礎知識へ進む

 

 

rawpixel / Pixabay