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ダイエットの最新事情として言えることは、ダイエットの研究は、日々進化しているということです。特に、肥満が糖尿病をはじめとする生活習慣病を引き起こす大きな要因として考えられるようになって以来、美容関係者以外に、医療関係者もこぞってダイエットに関する研究者を行うようになりました。

今までも数限りないほど、“◯◯ダイエット”なるものが流行り、まるで流行病のごとくブームが過ぎると消えていっていますよね。

しかしこれらもほとんどが、非常に信頼性の高い研究結果があればこそ世に出たんだと思うんです。

では、ダイエットの最新事情はどのようなことに重点を置いて研究されているのでしょうか?調べてみると以下の点が重視されているそうです。

 


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ストレスはダイエットの邪魔をする

食べたいものを食べられない・・・というストレスは、結果的に痩せることを邪魔してしまいます。だから、なるべくストレスの起きにくい方法でダイエットするべきなのです。

また、食事制限をすることにより、脳が飢餓感を覚え、代謝を低くしてしまいます。そして、筋肉や骨などの体組織を減らして飢餓に打ち勝とうと(そんなことはしなくていいのですが・・・)します。

痩せたいために、食べたいものをガマンしていると、代謝が落ちて痩せにくい体質になるうえに、骨や筋肉などの体組織は減少し、不健康になるんです。

つまり・・・いいことなんて、ゼンゼンないんです。

カロリーの高い食べ物は、日中に食べると太りにくくなる

揚げ物などの高脂肪食がそれにあたります。肥満の原因物質であるBMAL1は、時間帯によって数が変わります。

BMAL1の数値が高いほど、脂肪がたまりやすくなります。
BMAL1の数値が低いほど、脂肪をためにくくなります。

1日のうち、最も高い時間帯と低い時間帯とでは50倍もの差があります。BMAL1の数値が最も高くなるのは午後2時~3時です。一番低い時間帯は午後10時~午前2時です。

よく噛んで食べると、内臓脂肪が燃えやすくなる

脂肪組織の中で、一番交感神経の影響を受けやすいのが内臓脂肪です。交感神経の働きが高まれば、内臓脂肪が分解されやすくなります。また、よく噛んで食べると、脳内物質「ヒスタミン」の分泌量が増加します。

ヒスタミンは交感神経を活発に働かせる作用がありますヒスタミンが分泌されると、少ない食事量でも満腹感が得られやすいため、食べ過ぎ防止にもなります。 よく噛んで食べると、消化にもいいですね。

噛めば噛むほど、唾液が分泌されやすくなり、食べ物の消化吸収率が高まります。
唾液に含まれる消化酵素「アミラーゼ」は、唾液を分解して麦芽糖を作ります。

朝食を食べることが痩せ体質につながる

一日三食、きちんと食べることにより、体内時計が正常化します。これにより、脂肪が燃えやすくなるのです。

負担のかかるダイエットは、寿命を縮める

「美人薄命」とは言われますが、美を意識して過激なダイエットをするのは禁物。
やっぱり長生きしたいですものね。

そして注目は次の項目・・・

食事は野菜から食べ始めると、体脂肪が合成されにくくなる

 

 

これぞまさに、「食べる順番ダイエット」!

最新のダイエット研究でもまた、食べる順番を考えるうえで、野菜を最初に食べることで、血糖値が抑えられ、体脂肪が形成されにくくなる、と考えられているのです。

とってもシンプルなダイエット法ですが、最新事情を組み入れた、オン・ザ・エッジなダイエットなわけです。

 

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